ドラえもんの秘密道具
ドラえもん37巻


ドラえもんの道具あれこれ

ドラえもんクイズに挑戦する


「魔法事典」

魔法の使い方を自分で書き込んで魔法を作ってしまう事典。


「ガードマンロボット」

ロボットのガードマン。体は小さいがしっかりガードしてくれるようだ。


「感覚モニター」

感覚送信アンテナから送られた感覚を感じ取ることができる。


「ロボット背後霊」

缶を開けると見えない背後霊が守ってくれる。背後霊は見えないけど触れる。透明人間っぽい。使い捨ての道具だが効き目は二十四時間ほどもつ。


「エレベーター・プレート」

乗るとエレベーターのように高いところに上がれる板。プレートの高さに見えない床ができるのでどこまでもその高さで歩いて行ける。


「自信ぐらつ機」

自信をもっている人にこの道具を使うと自信を喪失させることができる。


「おみやげフロシキ」

よそへもっていくお土産を出すことができるふろしき。自分の物は出せない。


「リフトストック」

重力の方向を変えて水平軸を傾けることができる。上り坂を滑りあがれる。坂道レバーに似ている。


「ドッキリビデオ」

カメラを向けて撮るだけで相手がドッキリするような事件が起こる道具。「ドッキリビデオ」と書かれた看板を見せると何をしても許される。


「アトカラホントスピーカー」

この道具を使ってうそをしゃべると、後から本当のことになる。


「ペットクリーム」

石ころにこのクリームを塗ってよく磨くと犬みたいになる。砂と水がエサ。


「かぐやロボット」

竹を使って人間の女の子型ロボットを作る道具。


「カムカムキャットフード」

ネコに食べさせると人を招く能力を身に着ける。ただし3人招くと効き目が消える。


「ふきかえ糸電話」

誰かにくっつけるとその人の話す言葉を操れる道具。


「刷りこみたまご」

人が入れるくらいの大きなたまご型の道具。中に入って出てきたときに最初に見た人を好きになる。


「ストレートホール」

離れた場所をつなぐ穴。


「クローンリキッドごくう」

髪の毛を使って小さい自分を作り出せるようになる道具。効き目は30分。


「ワスレンボー」

誰かに対して特定の時間帯の出来事を忘れさせることができる道具。


「変身ロボット」

命令すれば何にでも化けて仕事してくれるロボット。この道具が登場する「しかしユーレイはでた」の回で、ドラえもんがトイレでおしっこをしているシーンがある。


「思いきりハサミ」

迷っている人に思い切って行動させることができるハサミ。



ドラえもんの秘密道具
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