ドラえもんの秘密道具
ドラえもん32巻


ドラえもんの道具あれこれ

ドラえもんクイズに挑戦する


「超巨大スクリーン立体テレビ」

のび太の部屋いっぱいの大きさの立体テレビ。見る角度によって映像の角度も変わる。しかもテレビの中に入れる。


「落とし物つりぼり」

落とした物を探して釣ってくれる。落とし物の情報を正確に伝えないと、違うものが釣れることもある。


「ビデオ式なんでもリモコン」

リモコンを向けたものに対して「スロー」「停止」「倍速」「まき戻し」の操作ができる。人物にも使える。


「フェザープレーン」

指一本で持ち上がるほど軽い飛行機。フェザーゴーグルをつけた人は体が軽くなってフェザープレーンに乗ることができる。


「重力調節機」

重力を自由に作り出せる道具。無重力にもできる。


「なんでも空港」

空を飛ぶものなら何でもおりてくる小さな空港。

スネ夫がラジコンで空港ごっこをしたいという口実でドラえもんから借りるがそれはウソで、昆虫採集をするのが目的だったと悪〜い顔でジャイアンに明かす。

が、別にウソつくようなことでもないと思うが。この話にはオバケのQ太郎や怪物くんが登場する。


「時差時計」

まわりの時間を世界のどこの時間にも合わせられる道具。


「だるまおとしハンマー」

だるまおとしのように、叩いたものび一部分を弾き飛ばすことができる道具。胴体を弾き飛ばされた状態のドラえもんがかわいい。


「絵本入り込みぐつ」

絵本の中に入れるようになる靴。


「ほしい人探知機」

探知機に物を見せると、それをほしがっている人を探してくれる。


「腹話ロボット」

人形が人間の口を動かしてその人の声でうまいことしゃべってくれる。人形を肩に乗せている間はいいかげんな理屈でも通用してしまう。


「本の味の素」

どんなにつまらない本でも面白く読むことができる道具。


「連想式推理虫メガネ」

虫メガネを覗きながら連想を繰り返していろいろなことを推理する道具。


「虫スカン」

飲むと誰からも嫌われる薬。



ドラえもんの秘密道具
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