ドラえもんの秘密道具
ドラえもん28巻


ドラえもんの道具あれこれ

ドラえもんクイズに挑戦する


「しりとり変身カプセル」

カプセルを飲んで最初に見た物に変身できる。その後はしりとりをすることにより変身を繰り返せる。

ドア→アサガオ→オカネ→ネコ といった具合に。一定時間内に次の姿に変身しないと永久に元に戻れなくなる。


「地平線テープ」

テープで仕切った向こうに地平線を作れる。せまい場所に住んでて嫌になった時に使う道具。


「兄弟シール」

シールを貼った者どうしは兄弟になれる、という道具。


「いれかえ表札」

表札に場所の名前を書いて家の前に貼ると、家の中だけその場所に入れ替わる。

個人名を書いたり、複数の名前を書いたりしても使える。その場合の効果の詳細は不明だが、うまいこと対応してくれるようである。


「ドラヤキ百科」

ドラえもんの道具というわけではないが、28巻の「ポカリ=100円」の回でドラえもんが読んでいた本。


「イシャ料しはらい機」

ひどいめにあった人がお金をもらえるようになる道具。

ひどさの具合により支払額を設定できる。お金は加害者側から何らかのカタチで支払われる。


「新種図鑑」

この図鑑の中に生き物を入れると、その生き物が新種の生き物扱いになる。


「カミぬきミラー」

人の髪の毛を気づかれずに1本だけ抜きたい時に使える道具。鏡に誰かを映しながら手をつっこんで使う。


「アンケーター」

その人がいないところで、その人に質問をした場合の答えを知ることができる道具。髪の毛など、その人の細胞の情報が必要。


「ニンニン修行セット」

色々な忍法の道具が詰め合わせになったセット。水上歩行の術、天狗飛昇の術、疾風百里行の術など。


「夢はしご」

人の夢に出入りできる道具。自分の夢に誘い込む。自分の夢の中ではなんでも思い通りになる。


「夢のり」

人の夢と夢をくっつける道具。


「オート・アクションプロンプター、脚本カセット、万能舞台装置」

演劇を作って演じるための便利な道具。シナリオ、舞台、衣装などすべておまかせできる。


「ペーパーレーダー」

紙を探す道具。重要書類が風で散らばったりした時に使うらしい。


「暗号解読機」

二十二世紀FBIが開発。暗号を解読する道具。上から紙を入れると下から解読後の紙が出てくる。


「秘密書類やきすて銃」

スパイに奪われた秘密書類を遠くから焼き捨てる道具。焼き捨てた書類は派手に爆発する。


「家元かんばん」

看板に書き込むだけで家元になれる。


「三輪飛行機」

ペダルをこいで飛ぶ飛行機。宙返りやきりもみもできる。


「神さまロボット」

親切にすると三つの願いを叶えてくれるロボット。ゼンマイ式。


「キャラクター商品注文機」

この機械のレンズにキャラクターをうつして、ほしいもののボタンを押すとそのキャラのグッズになって出てくる。

品物の代金はあとで払わなくてはならない。


「プラモ化カメラ」

なんでもプラモにできるカメラ。スケールは調節できる。


「ノーリツチャッチャカじょう」

飲むと作業の能率がよくなる薬らしい。


「しんじゅ製造アコヤケース」

真珠を短期間で作ってくれる道具。



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